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「衣替え」って英語でなんて言うの?

2019-05-31T13:47:27+09:00

Hi! How are you doing? I'm doing great. ところで、今日は日本で衣替えをする学校とかが多いんだけど、 英語で「衣替え」ってなんていうの? 「衣替え」ですか。それは日本らしい表現ですね。英語でなんて伝えたらいいかアドバイスしますね。 「衣替え」で見えてくる日本と海外の文化の違い 日本では一年の間に春夏秋冬と季節が移り変わるため、季節の変わり目に衣替えをする習慣があります。しかし、アメリカのような国土の広い国では地域によっては一年を通してあまり気温が変わらない地域などもあるため衣替えをする習慣がありません。そのため、英語には「衣替え」という直接的な表現はないのです。では、衣替えを説明するにはどうしたらいいでしょうか?いくつかの例文をみていきましょう。I broke out my summer uniform and put away the winter one.冬の制服をしまって、夏の制服を準備したんだ。It’s warming up. Time to break out your shorts and sun glasses. 暑くなってきたね。そろそろあなたの短パンとサングラスを準備しないとね。It’s time to break out your coat. It’s getting cold lately.そろそろコートを準備しないとね。最近、寒くなってきているから。 POINT [...]

「衣替え」って英語でなんて言うの?2019-05-31T13:47:27+09:00

食事代をおごるときは英語でなんて言うの?

2019-05-20T11:44:24+09:00

Hello! 調子はどう? 元気だよ! 実は今夜飲み会があるんだけど、『僕のおごりだよ』って英語でどう言えばいいか教えてくれない? Sure! じゃあ、さっそく始めよう 食事代をおごるときのフレーズ 「ここは私が払います」「いえいえ、今日は私が…」 飲食店での食事を終えて支払いをするとき、日本ではこんな光景をよく目にします。自分が支払うことを申し出るときは、英語ではどのように言えばいいでしょうか? 「私が支払います」を直訳してI'll pay. でもいいですが、この表現はやや直接的。こんなとき、ネイティブがよく使うのがIt's on me. 「私のおごりです」という表現です。さっそく会話例を見てみましょう。 A. I'll take care of lunch today. It's on me. (今日のお昼は任せて。私のおごりだよ) B. Thank you so much! I'll get next time. (どうもありがとう! 今度は私がごちそうするね) I'll get next time. は「次回は私が払います」という意味で、おごってくれた相手に使うフレーズです。I'm buying next time. ということもできます。 [...]

食事代をおごるときは英語でなんて言うの?2019-05-20T11:44:24+09:00

No sweat. ってどんな意味?

2019-05-20T11:46:49+09:00

How are you? 「I’m good. さっきジョンと話していたら『No sweat.』って言ってたんだけど、これってどういう意味なの? Let's talk about that phrase, then. さっそく始めよう! No Sweatの意味 sweatには「汗」という意味の他に「骨の折れる仕事、苦役」という意味があります。そのため、No sweat. で「骨の折れる仕事ではない、汗をかくほどの仕事ではない」→「お安いご用だ、大したことない、問題ない」という意味のフレーズになります。以下の会話のように、誰かから手伝いなどを頼まれたときの返事として使います。 A:Thank you for helping me with translation. (翻訳を手伝ってくれてありがとう) B:No sweat. (お安いご用だよ) A:Could you go buy some papertowels? (キッチンペーパーを買いに行ってくれない?) B:No sweat. How many do you need? (問題ないよ。いくつ必要?) また、同じ意味のフレーズにIt's a [...]

No sweat. ってどんな意味?2019-05-20T11:46:49+09:00

「お先に失礼します」英語で言うと?

2019-05-20T11:48:22+09:00

Hi! 何か質問があるんですって? はい。『お先に失礼します』って英語でなんて言うんですか? You got it! では、さっそくチェックしましょう 日本と欧米の文化の違い 仕事を終えて帰宅する際、日本では「お先に失礼します」というあいさつをして会社を出る習慣がありますね。「上司や同僚よりも先に帰るのが申し訳ない」という気持ちが表れた表現ですが、欧米人にとってはこのような感覚はないため、先に帰る場合はシンプルな別れのあいさつをするのが一般的です。 See you tomorrow.(また明日) See you later.(またね) Take care.(気をつけて) Have a good night.(良い夜を) Good night.(おやすみなさい) *Bye.(じゃあね) *I’m out of here.(帰るね) *I'm leaving now. / I'm going to take off now. (もう帰るね) *がついたフレーズはかなりカジュアルな表現なので上司や目上の人には使わないほうがベター また、週末前の金曜日には以下のフレーズを使います。 See you next week.(また来週) Have a [...]

「お先に失礼します」英語で言うと?2019-05-20T11:48:22+09:00

英語で「いただきます」はどう言うの?

2019-05-20T11:48:40+09:00

Hello! Hi! おいしそうなランチだね! Thanks. ところで、英語で『いただきます』『ごちそうさま』はどう言うの? Okay! じゃあ、今日は食事のときに使う表現を見てみよう。 「いただきます」と「ごちそうさま」 英語に訳しづらい日本語として良く挙がるのが「いただきます」や「ごちそうさま」という食前・食後のあいさつ。これらにぴったり当てはまる英語の定型表現はありませんが、「いただきます」や「ごちそうさま」の代わりに、食事を準備してくれた人への感謝の気持ちを伝えたり、料理の腕前をほめたりします。食事のときに役立つフレーズを確認しましょう! 食事を始める前に使うフレーズ Let’s eat!(さあ、食べましょう!) I’m starving.(お腹が空きました) The pizza looks delicious.(ピザおいしそうですね) This is a great meal.(素晴らしいごちそうですね) Everything looks amazing!(どれもすごく美味しそう!) 食事を終えた後に使うフレーズ Thank you.(どうもありがとう) I’m done.(食べ終わりました) I’m full/stuffed.(お腹がいっぱいです) That was a delicious meal. (おいしい食事でした) You're an excellent cook.(料理上手ですね) [...]

英語で「いただきます」はどう言うの?2019-05-20T11:48:40+09:00

英語で名刺交換をするには?

2019-05-20T11:48:56+09:00

Hello! 元気?最近どう? 元気だよ。最近、就職して名刺をもらったんだよね。そういえば、アメリカでは名刺をどうやって使うの? Good Question! じゃあ今日はアメリカの名刺事情について話そう 日米比較~名刺交換~ 名刺交換のタイミング 日本のビジネスシーンでは、初対面の相手に会うとすぐに名刺交換をするのが一般的。でも欧米では、商談や打ち合わせの前にいきなり名刺を差し出すという習慣自体がありません。まず最初に握手をし、自己紹介やあいさつを交わしたあとに名刺交換をする場合もあれば、話し合いが終了した後の帰り際に行うこともあります。相手に再び連絡をとる必要があるときに名刺交換をするといった考えなので、日本の名刺交換とは少し異なります。 名刺の受け渡し 日本では名刺を差し出すときや受け取るとき、両手で丁重に扱います。でも欧米人は片手でさっとやりとりするのが普通です。ここで名刺を受け渡す際に役立つフレーズを確認しましょう! 【自分から名刺を渡すとき】 Here’s my business card. (私の名刺です) Let me give you my business card. (私の名刺をお渡しします) 【相手の名刺が欲しいとき】 May/Could I have your business card? (お名刺を頂戴できますか?) Do you have a business card? (お名刺をお持ちですか?) POINT 名刺交換の際は相手の名前や読み方、役職、名刺のデザインなどについて簡単なコメントを述べてもいいでしょう。 Is [...]

英語で名刺交換をするには?2019-05-20T11:48:56+09:00

「同僚」を英語で言うと?

2019-05-20T11:49:14+09:00

Hi! How was your weekend? Hi! 日曜日に友人と買い物をしていたら、そのお店でばったり同僚に会ったわ! What a coincidence! じゃあ今日は『同僚』を表す英語表現を勉強しましょう! coworkerとcolleagueの違い coworkerとcolleagueはどちらも「同僚」を表す単語ですが、この2つはニュアンスに少し違いがあります。 coworkerは「(職種や年齢を問わず)自分と同じ会社や職場で働いている人」を指します。専門性にかかわらず、会社やアルバイト先でも広く使えるカジュアルな表現です。上司は含みません。 一方、colleagueは「(会社や職場を問わず)自分と同じ専門や分野で働いている人」を指します。弁護士や会計士、技術者などのように専門性が高く、同じ職種の仕事をする者同士が用います。勤務先は別で、共通のプロジェクトに携わる相手もcolleagueと言えるため「仕事仲間、同業者」という意味合いです。 買い物中、同じ会社の人にばったり会ったユキが「こちらは同僚のクミコよ」と友人に紹介する場合は、coworkerを使ってThis is my coworker Kumiko. と言えばいいでしょう。また、This is Kumiko. She’s my friend at work. のように、friend at work(職場の友達=同僚)という表現も会話ではよく使われる自然な言い回しです。 POINT coworkerとcolleagueはどちらの単語も頭に「co-」がついています。これは「共同の、共通の、相互の」という意味を持つ接頭辞です。以下のように単語を分解すると意味を理解しやすくなります。 co-「共に」+ worker「働く人」 co-「共に」+ league「仲間」 また本人がいないところでその同僚について話す場合、someone I work withやsomeone at workといった言い方もできます。 A:Who was [...]

「同僚」を英語で言うと?2019-05-20T11:49:14+09:00