コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~Stay out of trouble~

日本人が知っておくと便利な英語表現~Stay out of trouble~

2022-07-04 | 英会話のコツ

リキ
リキ
では、山登りに行ってくるね!
Stay out of trouble!
宣教師
宣教師
リキ
リキ
え、トラブルって?どういこと?

Stay out of trouble.

stay out of …で「〜に関わらない」「〜を避ける」という意味で、

Stay out of it.で「口出ししないで」「首をつっこまないで」のような意味になります。

Stay out of trouble. では「トラブルを避けてね」が直訳になりますが、

つまり、誰かが出かける際に「トラブルに巻き込まれないように、気をつけて行ってきてね」

という気持ちを込めて送り出すひと言になります。

家族の間では「行ってらっしゃい」のようなニュアンスで使われることもあります。

A: I leave for my overseas business trip tomorrow.
(明日から海外出張です)

B: Stay out of trouble! See you when you get back.
(気をつけて行ってきてね。戻ったら会いましょう)

trouble を使った表現

get in trouble は「厄介なことなる」などをいう意味ですが、

日常会話では特に「怒られる」という意味でよく使われます。

悪いことをして、誰かに怒られるという時に使います。

例えば教室で何かを壊してしまったクラスメイトに「(先生に)怒られるぞ〜」と言いたい時は

You’re gonna get in trouble! などと言います。

A: I borrowed my sister’s best dress without asking her!
(姉の大事なワンピースを勝手に借りて着てきちゃった!)

B: Really? You’re gonna get in trouble.
(本当?怒られるよ〜)

*gonna= going to

By “Stay out of trouble” I meant “Take care”.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
もちろんだよ!ありがとう。
Take care and have fun!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

「よそよそしい」って英語でなんていうの?

また、「よそよそしい」はdistantを使うことも可能です。

こちらもremoteと同じように「(距離的に)遠い、遠く離れた」が基本の意味となる形容詞。

日本人のための基礎英語表現~coldの使い方~

・catch a cold

catch a coldは「風邪をひく」という意味のイディオムです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~give someone one’s word~

wordは「単語」「言葉」などという意味ですが、実は「保証」や「約束」という意味もあります。相手に対して自分の言ったことを「保証する」「約束するよ」と言いたい時に使う表現になります。I’ll keep my word.といっても同じような意味になります。反対に相手に約束してほしい時には、Can you give me your word?(約束してくれる?)のようにも使います。どちらも使えるようにしておくといいですね。

日本人が知っておくと便利な英語表現~励まし&謝罪のフレーズ~

今回は励ましや仲直りの時に使えるフレーズをご紹介します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~spring something on someone~

ユキのいう通り、springは「春」という意味なのですが、ここでは動詞として使われています。ベッドのスプリング(バネ)からも想像できると思いますが、springには「はねる」「とぶ」という意味もあります。spring something on someoneで、誰かの言動が誰かを飛び上がらせてしまうくらい驚かせたときに使います。突然のニュースや、予期せぬ行動で人を驚かせたということを表す表現になります。ちなみに「湧き出る」という意味もあるのでspring waterで「湧き水」を表します。