コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~「まかせて」って英語でなんていうの?~

日本人が知っておくと便利な英語表現~「まかせて」って英語でなんていうの?~

2022-05-05 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
私、ケーキ切り分けるのが苦手なのよね。
Leave it to me!
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
え?leave ってどこかへ行っちゃうの?

Leave it to me.

leaveには「出発する」「離れる」という意味があり、I’m leaving.で「行ってきます」「行くね」と

その場から離れる時に使います。Leave to me.というシスターが使ったフレーズでは、

leave は「任せる」という意味で使われていて、leave it to …で「〜に任せる」という意味になります。

反対に「任せるね!と言いたいときは、I’ll leave it to you!という意味になります。

「あとはよろしく頼みますね」のようなニュアンスになります。

A: I’m lost.
(道に迷っちゃった・・・)

B. Leave it to me. I know my way around here.
(任せて!このへんは詳しいんだ。)

You can count on me.

count は「数える」ですが、count on…で「~を頼りにする」、「~を当てにする」という意味になります。

You can count on me. で「私に頼っていいよ」つまり「任せて」のニュアンスになります。

得意なことなどをかって出る時に使うフレーズになります。Be counting on you. で「頼りにしてるね」と、

相手に何かを任せる時の言い回しになります。

A:Could I ask you to take care of the snacks for the party?
(パーティのお菓子作りを任せてもいい?)

B:Sure! You can count on me.
(もちろんよ!任せてね)

“Leave it to me.” means “I’ll do it.”
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
なんだ、そういうことね。じゃあお願いします!
I’m actually good at cutting cake.
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現「三密」「在宅勤務」

昨年から続く新型コロナウイルスによって私たちの暮らしは大きき変わり、これまで耳にすることがなかった新たな単語や表現を見かけるようになりました。今回は、「時事英語」ともいえる、これらの表現をご紹介します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~食感、味の表現~

2013年に無形文化遺産としてユネスコに認定されて以来、「Washoku(和食)」は
世界の共通言語になりつつあります。そして今や懐石料理からB級グルメまで、日本独自の食文化は世界中のグルメ通から熱い視線が注がれています。そこで今回は和食を説明するときに便利な味や食感の表現をご紹介します。

「お先に失礼します」英語で言うと?

仕事を終えて帰宅する際、日本では「お先に失礼します」というあいさつをして会社を出る習慣がありますね。「上司や同僚よりも先に帰るのが申し訳ない」という気持ちが表れた表現ですが、欧米人にとってはこのような感覚はないため、先に帰る場合はシンプルな別れのあいさつをするのが一般的です。

日本人が知っておくと便利な英語表現~out of the blue~

out of the blueは何かが突然予期せずに起こることを表すフレーズになります。例えば、何年も音信不通だった友人から突然連絡が来た、などのように、前触れや警告なしに、予測できないタイミングや状況で何かが起こることを表します。
また、突然の出来事や意外な展開に対しても、Out of the blue, he said that he’s changing jobs.」(突然彼が転職するといった)というように使われます。
日本語でいう、「晴天の霹靂」に近い表現ですね。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Sleep on it~

sleep on it は、ある事柄を決定する前に「一晩考えてみる」という意味になります。直訳すると「それに関して眠る」ですが、「一晩寝かせる」つまり「じっくり考える」という意味合いになります。この表現は、物事を急いで判断せず、より良い結論や解決策を見つけるために時間をかけたいという時に使います。仕事でも取引先などでその場での即答を避ける際によく使われる表現になります。また、相手に「ゆっくり考えてね」と促す時にも使えます。