コラム

HOME » 日本人のための基礎英語表現~coldの使い方~

日本人のための基礎英語表現~coldの使い方~

2019-12-23 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
Hi, Sister. How are you doing?
I’m good. ユキは?
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
元気だよ。それにしても、今日は寒いね

coldを使ったいろいろな表現

「今日は寒いです」は英語でIt’s cold today. ですね。

学校で習うおなじみの表現ですが、実は英単語のcoldが持つ意味は「(気温や天気が)寒い」だけではありません。

今回は、coldを使ったイディオムを2つご紹介します!

・catch a cold

catch a coldは「風邪をひく」という意味のイディオムです。

このcoldは形容詞ではなく、「風邪」という意味の名詞です。

A: The weather is really bad these days.

最近すごく天気が悪いな。

B: Be careful not to catch a cold.

風邪をひかないように気をつけて。

A: My sister caught a bad cold.

妹がひどい風邪をひいたんだ。

B: Oh no, I hope she feels better soon.

あら、すぐに良くなるといいね。

・That’s cold.

That’s cold. は「それはあんまりだ」という意味の決まり文句です。

このcoldは形容詞で、「(人や態度が)冷酷な、無情な」という意味で使われています。

A: Jim broke up with Sally on her birthday. Isn’t that horrible?

ジムはサリーの誕生日に彼女と別れたの。ひどくない?

B: Wow, that’s cold.

わあ、それはあんまりだ。

A: I’m going to fire Michael on Christmas day.

クリスマスにマイケルを解雇するつもりだ。

B: That’s cold.

それはあんまりですよ。

How was today’s lesson?
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
catch a coldは知っていたけど、That’s cold. は初めて聞いたわ
coldは、人が「冷たい」っていう意味でも使えるのでぜひ覚えておいてね
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~「遅刻」にまつわる表現~

遅刻したときの謝罪や言い訳は、いくつかパターンを覚えておくと便利です。いざというとき困らないよう、まとめて覚えておきましょう。

日本人が知っておくと便利な英語表現~read too much~

read too much into…は「〜を深読みしすぎる」という意味で、相手が何かを深く考えすぎている時や、変に分析しすぎている時などに「気のせいだよ」というニュアンスでかけてあげるひと言になります。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Get the picture~

pictureは「写真」や「絵」という意味でおなじみですが、写真を見れば詳細や全体像がわかることから、転じて「大筋の意味」「状況」「全体像」という意味もあります。なので、get the pictureで「状況を飲み込む」「大筋を理解する」といった意味で使われ、相手の説明などを聞いて「わかったよ」「状況は理解したよ」というニュアンスになります。相手に「理解できましたか?」と聞きたいときは、Do you get the picture?などと尋ねることもあります。使い方を見てみましょう。

日本人が知っておくと便利な英語表現~間違えやすいイディオム~

all over the place には「至るところに、そこら中に」という意味があります。Please put your dirty dishes in the sink instead of leaving them all over the place. (使った食器をそこら中に置きっぱなしにしないで、流しに置いてください) のように、あちこちに散乱している様子を表します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Do you mindの使い方~

動詞の mind は「気にする」という意味。お詫びに対して Never mind. なら「気にしないで」ということですし、誰かの作業を邪魔したくないときに Don’t mind me. と言えば「私のことは気にしないで続けてください」→「お構いなく」の意味になります。