コラム

HOME » 役立つ日常英語表現~labor of loveってなに?~

役立つ日常英語表現~labor of loveってなに?~

2019-11-25 | 英会話のコツ

リキ
リキ
エルダーはそんなに休みなく働いて嫌にならないの?
Well, let me teach you a good phrase.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
良いフレーズ?

What’s labor of love?

仕事はつらくて嫌なもの…忙しい毎日を過ごすと、こんな風に思ってしまうこともあるかもしれませんね。

休みなく働くエルダーは、一体リキにどんなフレーズを教えようとしたのでしょうか。

英語には“labor of love”という言葉があります。

直訳は「愛の労働」ですが、その意味としては「金銭的・物理的な報酬を目的とせず、人や自分のための喜びにつながる仕事」

「自ら率先し、好意で行う仕事」といった意味合いです。

会話では以下のように使うことができます。

A:Your job looks really hard. Why do you work here?

あなたの仕事はとても大変そうだね。どうしてここで働いてるの?

B:It’s a labor of love. I like working with cars.

好きでやってる仕事だよ。車をいじるのが好きなんだ。

日本では11月に勤労感謝の日があります。この祝日は「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」とされています。

この機会に、自分自身や周りの人のlabor of loveについて考えてみるのもいいかもしれませんね!

リキ
リキ
なるほど、じゃあエルダーにとってのlabor of loveは伝道活動だね
その通り! リキのlabor of loveは何?
宣教師
宣教師
リキ
リキ
僕にとっての愛の労働は…犬の散歩かな…

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~figureを使った表現~

イディオム good with figures の figure とは、フィギュアスケート(figure skating)や人形のフィギュアのことではなく、「数字」を表します。つまり、number と一緒です。good with … は「〜に巧みな」という意味ですので、あとに figures を続けると、「数字に強い、計算が得意だ」となります。逆に「数字に弱い」なら bad with figures と表現できます。

日本人が知っておくと便利な英語表現~耳earsを使った表現~

be all ears は「全部が耳になる」ですが、体が全て耳になるくらい、興味津々だ、という気持ちを表します。自分がはじめて聞いたことや、興味をもったことに関して「よく聞かせて」「じっくり聞かせて」などというときに使う表現です。

日本人のための基礎英語表現~coldの使い方~

・catch a cold

catch a coldは「風邪をひく」という意味のイディオムです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~hit a brick wall~

bucketは「バケツ」という意味ですが、sweatは「汗」「汗をかく」という意味ですので、バケツいっぱいになるほど「大量に汗をかく」という意味になります。sweat bucketsで「大量の汗をかく」「汗だくになる」という意味になります。大粒の汗が次から次へと出てとまらないとき、暑さを誇張して使う表現になります。カジュアルな言い方なので、家族や友達の間でよく使われます。

日本人が知っておくと便利な英語表現~just around the corner~

corner は「角」などで、around the corner で「角を曲がったところに」という意味になります。道案内などで just around the corner といえば、「角を曲がればすぐ」もしくは「すぐそこ」と言うニュアンスで使われます。