コラム

HOME » 食事代をおごるときは英語でなんて言うの?

食事代をおごるときは英語でなんて言うの?

2019-04-16 | 英会話のコツ

Hello! 調子はどう?
宣教師
宣教師
リキ
リキ
元気だよ! 実は今夜飲み会があるんだけど、『僕のおごりだよ』って英語でどう言えばいいか教えてくれない?
Sure! じゃあ、さっそく始めよう
宣教師
宣教師

食事代をおごるときのフレーズ

「ここは私が払います」「いえいえ、今日は私が…」
飲食店での食事を終えて支払いをするとき、日本ではこんな光景をよく目にします。自分が支払うことを申し出るときは、英語ではどのように言えばいいでしょうか?

「私が支払います」を直訳してI’ll pay. でもいいですが、この表現はやや直接的。こんなとき、ネイティブがよく使うのがIt’s on me. 「私のおごりです」という表現です。さっそく会話例を見てみましょう。

A. I’ll take care of lunch today. It’s on me.

(今日のお昼は任せて。私のおごりだよ)

B. Thank you so much! I’ll get next time.

(どうもありがとう! 今度は私がごちそうするね)

I’ll get next time. は「次回は私が払います」という意味で、おごってくれた相手に使うフレーズです。I’m buying next time. ということもできます。

POINT

そのほかの「おごる」表現も確認しよう!

・Do you wanna get some coffee? It’s my treat.

(コーヒーでも飲まない? 僕のおごりだよ)

・Don’t worry about it, I’ll get/cover it.

(気にしないで、私がおごるよ)

・Let me buy you a drink.

(一杯おごらせて)

・Looks like Jim will spring for lunch today.

(今日ジムがお昼をおごってくれるみたい)

How was today’s lesson? 『おごる』にもいろいろな表現があるでしょう?
宣教師
宣教師
リキ
リキ
本当だね! 全部覚えたら表現の幅も広がるね
That’s right! さっそく今夜の飲み会で使ってみてね!

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~Beats をつかった表現~

beat は「打つ」の他にも「打ち負かす」という意味があるので、Nothing beats で「〜も〜をまかすことはできない」つまり「〜にかなうものはない!」という意味になります。

日本人が知っておくと便利な英語表現~施設利用方法の紹介~

色々な施設の利用方法など独特のシステムがありますが、料金システムや特徴についての説明は、他のお店や施設などと共通するものもあります。ぜひ応用して、海外からのお客さんが来た時も、上手にナビゲートしてください。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Get the picture~

pictureは「写真」や「絵」という意味でおなじみですが、写真を見れば詳細や全体像がわかることから、転じて「大筋の意味」「状況」「全体像」という意味もあります。なので、get the pictureで「状況を飲み込む」「大筋を理解する」といった意味で使われ、相手の説明などを聞いて「わかったよ」「状況は理解したよ」というニュアンスになります。相手に「理解できましたか?」と聞きたいときは、Do you get the picture?などと尋ねることもあります。使い方を見てみましょう。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Sleep on it~

sleep on it は、ある事柄を決定する前に「一晩考えてみる」という意味になります。直訳すると「それに関して眠る」ですが、「一晩寝かせる」つまり「じっくり考える」という意味合いになります。この表現は、物事を急いで判断せず、より良い結論や解決策を見つけるために時間をかけたいという時に使います。仕事でも取引先などでその場での即答を避ける際によく使われる表現になります。また、相手に「ゆっくり考えてね」と促す時にも使えます。

「お先に失礼します」英語で言うと?

仕事を終えて帰宅する際、日本では「お先に失礼します」というあいさつをして会社を出る習慣がありますね。「上司や同僚よりも先に帰るのが申し訳ない」という気持ちが表れた表現ですが、欧米人にとってはこのような感覚はないため、先に帰る場合はシンプルな別れのあいさつをするのが一般的です。