コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~Just between you and me.~

日本人が知っておくと便利な英語表現~Just between you and me.~

2022-08-22 | 英会話のコツ

リキ
リキ
マリアはマイクのことが好きなのかな?
Just between you and me, I think Mike likes her back.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
え?僕たちの間?ってどういうこと・・・?

Just between you and me.

Just between you and me. は直訳だと「わたしとあなたの間だけ」という意味ですが、

「ここだけの話」「内緒だよ」というニュアンスで、話し相手以外には教えたくない話をするときの言い回しになります。

内緒の事実や、他の人には言いづらい考えなどを伝えるときに使います。

例文のように、話をする前やあとに使って、念を押すようなイメージです。

you and me の代わりに us を使ってもOKです。

A: Just between you and me, I’m thinking about quitting my job.
(ここだけの話、私会社辞めようと思っているんだ)

B: I’ll be sad to see you go, but I wish you all the best for the future.
(寂しくなるけど、今後の成功を願っているわ)

off the record

record には「記録する」という意味があり、go on record で「公表する」という意味になります。

反対に「内緒にする」はnot on the record もしくは「オフレコ」でおなじみのoff the record を使って表現します。

本来は機密情報や非公開の話を指しますが、日常会話でも「内緒ね」のようなニュアンスで使われます。

A: Wow! Noel and Martha are getting married next year!
(わぁ!ノエルとマーサは来年結婚するのね!)

B: That’s right, but they haven’t told anyone yet, so it’s off the record.
(ええ、でもまだ誰にも言ってないから内緒ね)

A: How was your interview with the politician?
(政治家への取材はどうだった?)

B: It was good, but most of what he said was off the record so I can’t report it.
(うまくいったんだけど、話のほとんどがオフレコで公表できないわ)

“Just between you and me” means that you should keep something a secret.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
なるほどね、もちろん誰にも言わないよ!
Thanks! I think they’d make a good couple.
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

「衣替え」って英語でなんて言うの?

break out 〜 = 〜を準備する という表現です。

この表現と一緒に季節的な表現(summerやwinterなど)を加えると、英語圏文化の方にも衣替えのイメージが伝わりやすくなります。

No sweat. ってどんな意味?

sweatには「汗」という意味の他に「骨の折れる仕事、苦役」という意味があります。そのため、No sweat. で「骨の折れる仕事ではない、汗をかくほどの仕事ではない」→「お安いご用だ、大したことない、問題ない」という意味のフレーズになります。

日本人のための基礎英語表現~「うんざり」って何て言うの?~

「~にうんざりしている」を英語で言うと?
形容詞の sick は「病気の、病にかかった」という意味の単語ですが、このように be sick of … で「~にうんざりしている」というイディオムになります。同じことの繰り返しで「飽き飽きしている」「嫌になる」という状態を表現できます。

「お待ちしておりました」って英語でなんていうの?~ビジネス英会話~

来客の受付応対時に使う「お待ちしておりました」は、動詞のexpectを用いて、We/I have been expecting you. と表現します。

expectには「(当然起きることとして)期待する、予期する」のほかに、「(来るであろう人を)待つ)」という意味もあるのです。

日本人のための基礎英語表現~食事に誘う~

食事に誘う
grab a bite は「軽く食事をする、軽食をとる」という意味で、日常会話でよく使われるイディオムです。