コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~just in case 「念の為」~

日本人が知っておくと便利な英語表現~just in case 「念の為」~

2022-09-26 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
雨止んだね!傘はいらないよね?
I’ll take an umbrella with me just in case.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
ん?傘をケースの中に?

just in case

just in case は「念の為」「万が一に備えて」という意味で、何か好ましくないことが起こるといけないので、

用心して〜しておこう、という時に使うフレーズになります。カジュアルにもビジネスにもよく使われます。

文頭もしくは文末で使いますが、シスターのように文の最後に付け足すように使うのが一般的です。

また、Just in case you didn’t know yet,で文を切り出すと

「ご存じとは思いますが、念の為にお知らせします」という意味になります。

A:Just one slice of pizza is enough, isn’t it?
(ピザは1枚でいいよね?)

B:Let’s get two, just in case.
(いや、念の為2枚頼んでおこう)

for peace of mind

「念の為」と少し似ている表現で … for peace of mind という表現があります。

これは直訳すると「心の平和のために」という意味で、「安心するために〜(しておこう)」、というニュアンスになります。

自分や相手が心の平穏を保つために、という意味が込められます。

put someone’s mind at ease も似た表現なので一緒に覚えましょう。

A:So, I’ve decided to go to the hospital.
(やっぱり病院で診てもらうことにしたよ)

B:That’s good for your peace of mind.
(それがいいよ、安心のためにもね)

*このような状況なら… That’s for the best. It’ll put your mind at ease. のもよく使う

”Just in case” is used when doing something to avoid an unusual outcome.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
なるほど、持っていって損はないものね。
Yes, that’s right.
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~mustの使い方~

今回はmustのさまざまな使い方を学んでみましょう。mustと言えば「~しなければならない」といった義務を表すため、どうしてもかたいイメージになりがちです。しかし、実は普段のちょっとした場面でも、mustはとても便利に使うことができるのです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~bottom lineって何?~

bottom line とは、会社の決算表の一番下に表示される集計結果、つまり「最終損益」のことを言います。one’s bottom line の形でどの会社の収支であるかを示し、
It seems our bottom line won’t be affected by the new climate regulations.
(わが社の最終損益は新しい環境規制の影響を受けないようだ)
といったような使い方をします。
one’s の代わりに定冠詞を付けて the bottom line とすると、「最終決定」や「結論」、あるいは話の「要点」などを表します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~boiling hot~

boilは「沸騰する」という意味で、boiled eggで「ゆで卵」のことです。夏のうだるような暑さを表すときは、このboilを使って、boiling hotと言います。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Let it slide~

slideは動詞で「滑る」「滑らせる」などという意味で、Let it slide.で「それを滑らせちゃおう」→「受け流そう」→「忘れてしまおう」のようなニュアンスで使われています。

日本人が知っておくと便利な英語表現~read too much~

read too much into…は「〜を深読みしすぎる」という意味で、相手が何かを深く考えすぎている時や、変に分析しすぎている時などに「気のせいだよ」というニュアンスでかけてあげるひと言になります。