コラム

HOME » 日本人のための基礎英語表現~一匹オオカミ~

日本人のための基礎英語表現~一匹オオカミ~

2020-02-29 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
Hi! Can I ask you a question?
Sure!
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
loan wolfってどういう意味?

lone wolf~一匹オオカミ~

ユキは、会社で次のような会話を耳にしました。

A: Kevin doesn’t like working with other people.

ケビンは他人と働くのが好きじゃないんだ。

B: Yeah, he’s a lone wolf.

ああ、彼は〇〇だよ。

どうやらユキは、Bが言った”lone wolf”の意味がわからなかったようです。

一体どういう意味なのでしょうか。

組織や仲間の力に頼らず、自分一人で行動する人のことを日本語で「一匹おおかみ」といいます。

実は、それにあたる英語がloan wolf(一匹おおかみ)。

loneには「一人の、孤独な」、wolfには「おおかみ」という意味があります。

フレーズや会話例を見て、使い方を確認しましょう。

【フレーズ】

Nobody really talks to John. He’s a lone wolf.

だれもまったくジョンと話さない。彼は一匹おおかみだ。

【会話】

A: Let’s go into a partnership with him!

彼とパートナーを組みましょう!

B: Hmm. He’s pretty much a lone wolf.

うーん。彼はかなり一匹おおかみだからなぁ。

Did you get it?
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
Yeah, thank you!
No problem!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~Give it a shot~

リキが思った通り、shotは「発砲」「発射」などという意味ですが、実は「試み」という意味もあります。なので、give a shotで「試しにやってみる」「挑戦してみる」などという意味として使われています。躊躇している相手に「試してごらんよ」と背中を押すようなひと言になります。shotの代わりにtryでもOKです。また、Give it your best shot.「精一杯やってみなよ」のようにbest を入れるとさらに強調された言い方になります。

日本人が知っておくと便利な英語表現~show someone the ropes~

ropeは「ロープ」「縄」という意味ですが、口語ではthe ropesで「コツ」という意味もあります。なので、show someone the ropes で「コツを見せる」つまり、手ほどきをする、コツをやってみせるといった意味で使われます。似ている表現でlearn the ropesというイディオムがあり、「コツを学ぶ」「要領を得る」といった意味になります。諸説ありますが、船上でのロープの扱いを覚える=慣れる、というところから生まれた表現だと言われています。ropesと複数形にするのを忘れないでくださいね。

日本人が間違いやすい英語表現~It’s none of your businessは要注意!~

リキは「君は(手伝わなくて)いいよ」と言うつもりでIt’s none of your business. と返答しましたが、

実はこれは「あなたには関係ない、余計なお世話だ、おせっかいだ」という意味のかなりキツいフレーズ。

「同僚」を英語で言うと?

coworkerとcolleagueはどちらも「同僚」を表す単語ですが、この2つはニュアンスに少し違いがあります。

coworkerは「(職種や年齢を問わず)自分と同じ会社や職場で働いている人」を指します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~「もちろんです!」という表現~

You bet.は、「もちろんです!」という意味で、相手から何か提案された時や、予定などを聞かれた時に、ノリノリで答えるときのひと言です。