コラム

HOME » 「お先にどうぞ」って英語でなんていうの?~役立つ日常英会話~

「お先にどうぞ」って英語でなんていうの?~役立つ日常英会話~

2019-07-29 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
Hi! Can I ask you a question?
Sure!
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
エレベーターを降りるとき、日本語で『お先にどうぞ』と言うでしょう?英語ではどう言えばいいの?

お先にどうぞ~日常で使える3つの表現方法~

どこの国に行っても、譲り合いの精神は大切にしたいもの。

エレベーターを降りる、道や順番を譲る、ドアや乗り物の入口で相手を先に通すときなどに「お先にどうぞ」とひと声かけるだけで、

相手はあたたかい気持ちになるはずです。

今回は、「お先にどうぞ」にあたるフレーズを3つ紹介します。After you.「あなたの後に」という直訳が転じて、「お先にどうぞ」という意味で用いられます。

非常にシンプルですが、相手に順番を譲るときの定番表現。初対面の相手にも使えるもっとも丁寧な言い回しです。Go ahead.go aheadは「先に行く、前進する」という意味のイディオムです。

After you.よりもカジュアルな印象を与える表現なので、使う相手や言い方に注意しましょう。

PleaseをつけてPlease go ahead.にすることで、丁寧さが増します。You go first.「あなたが先に行く」という直訳から、こちらも「お先にどうぞ」という意味。

goを省略して、You first.という形で使われることもあります。After you.と比較すると、こちらも少し丁寧さが落ちます。

Did you follow?
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
Yes! どれも短くてシンプルな表現だから、覚えやすいね
ぜひ色々な場所で使ってみてね!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人のための基礎英語表現~snug as a bug in a rug~

snug as a bug in a rug は英語特有の比喩的な表現。snugは「居心地がよい、くつろげる」、a bug in a rugは「じゅうたんの中の虫」という意味です。直訳すると「じゅうたんの中の虫のように居心地がよい」となり、そこから「ゆったりくつろいで、ぬくぬくと居心地よく」という意味合いのイディオムになります。

日本人が知っておくと便利な英語表現~under the weather~

under the weatherは直訳すると「天気の下」ですが、実際には「気分がすぐれない」ということを伝える表現になります。航海中の船乗りが、under the weather(過酷な天候)が原因で体調を崩したことから生まれた表現のようです。少し風邪気味だったり、気持ちが少し落ち込んでいるような場合にも使います。直接的ではなく、「ちょっと体調が優れない」・・・のようなニュアンスで使いたい時にピッタリの言い方になります。

日本人が知っておくと便利な英語表現~show someone the ropes~

ropeは「ロープ」「縄」という意味ですが、口語ではthe ropesで「コツ」という意味もあります。なので、show someone the ropes で「コツを見せる」つまり、手ほどきをする、コツをやってみせるといった意味で使われます。似ている表現でlearn the ropesというイディオムがあり、「コツを学ぶ」「要領を得る」といった意味になります。諸説ありますが、船上でのロープの扱いを覚える=慣れる、というところから生まれた表現だと言われています。ropesと複数形にするのを忘れないでくださいね。

日本人が知っておくと便利な英語表現~断りの表現~

Not on your life. は、相手の提案を否定したり、依頼を断るときに使うフレーズですが、
英語には似たような意味合いの表現がいくつかあります。