コラム

HOME » 日本人のための基礎英語表現~Reimburse~

日本人のための基礎英語表現~Reimburse~

2020-04-20 | 英会話のコツ

リキ
リキ
いいよ、ここは僕が払うよ
If you keep the receipt, we can reimburse you for this lunch.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
Re-im…? それってどういう意味?

Reimburse

If you keep the receipt, we can reimburse you for this lunch.

どうやらリキは、reimburseという意味がわからなかったようです。確かにあまり聞きなれない言葉ですが、これは「払い戻す、返金する」という意味の動詞。仕事の打ち合わせでかかった食事代や移動の際の交通費など、自分で立て替えて払った費用を「経費で落とす」場合に使います。

エルダーが言ったIf you keep the receipt, we can reimburse you for this lunch. のweをエルダーが所属する会社・団体と仮定すると、「領収書を取っておけば、このランチ代は会社で払い戻せるよ」という意味になります。つまり、領収書があればランチ代は会社の経費で落ちるということです。for以下に、経費にあたる項目を入れて使います。どうしてもreimburseという単語が思い出せない場合に備え、My company will get this lunch.(このランチ代は会社で持ちます)というシンプルな表現も覚えておくといいでしょう。

POINT

最後に、AB会話でreimburseの使い方を確認しましょう。
A: We have a lot to carry to the meeting.
 会議に持っていくものがたくさんあるな。
B: If you pay for a taxi, the company can reimburse you.
 タクシー代を払えば、経費で落とせるよ。

A: Why don’t we have a pizza party this Friday?
 今週の金曜日にピザパーティーをしない?
B: Good idea! If we make it a company party, they might reimburse us for the food.
 いいね! 会社のパーティーということにすれば、食費は払い戻してもいいよ。

Do you understand what “reimburse” means now?
宣教師
宣教師
リキ
リキ
うん。でも今回は僕が払うからね!
If you insist.
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~Sweat buckets~

bucketは「バケツ」という意味ですが、sweatは「汗」「汗をかく」という意味ですので、バケツいっぱいになるほど「大量に汗をかく」という意味になります。sweat bucketsで「大量の汗をかく」「汗だくになる」という意味になります。大粒の汗が次から次へと出てとまらないとき、暑さを誇張して使う表現になります。カジュアルな言い方なので、家族や友達の間でよく使われます。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Don’t get me started.~

get someone started で「〜をはじめさせる」という意味で、ここでは「おしゃべり」のこと。「私におしゃべりをはじめさせないで」が直訳ですが、つまり「話し出すとキリがないよ」「覚悟してね」のようなニュアンスで、自分がたくさん話したい時に使います。

日本人が知っておくと便利な英語表現~A little bird told me~

会話では、ちょっとした噂話などはよくネタになりますよね。ただ、「誰々が言っていたよ」と言ってしまうと、かどが立つこともありますよね。また、誰に聞いたかよく覚えていないということもありますよね。そんな時に便利なのが、a little bird told me…、という表現です。

日本人が知っておくと便利な英語表現~車検ってアメリカでもあるの?~

アメリカにも車検制度はありますが、州によって内容が異なり、中には車検のない州も。
検査がある州も日本ほど厳格で高価ではありません。

「同僚」を英語で言うと?

coworkerとcolleagueはどちらも「同僚」を表す単語ですが、この2つはニュアンスに少し違いがあります。

coworkerは「(職種や年齢を問わず)自分と同じ会社や職場で働いている人」を指します。