コラム

HOME » 日本人が間違いやすい英語スペル~silent letter(黙字)~

日本人が間違いやすい英語スペル~silent letter(黙字)~

2020-04-05 | 英会話のコツ

Riki, you spelled “campaign” wrong.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
Really? It’s wrong?
Yeah, there’s a “g” in between the “i” and the “n.”
宣教師
宣教師
silent letter(黙字)に注意!リキは休日返上で仕事の企画書を作成中。

エルダーがふとリキのパソコンをのぞくと、campaign(キャンペーン)という単語のスペルがcampainになっていました。

「キャンペーン」は日本語でもすっかりおなじみの言葉。

発音のとおりにつづるとcampainになりそうなものですが、正しいスペルはcampaignです。

このように、英単語には発音とつづりにギャップのある語が存在します。

単語のスペルの中で読み上げない文字のことをsilent letter(黙字)といい、この黙字にはいくつかのパターンがあります。

以下の例文は、一部分が発音記号になっています。

発音記号を書いた単語のスペルを正しくつづれるか確認しましょう!

部屋に入る前にノックしてください。

Please on the door before you enter the room.

→「ノックする」はknock。knockは最初のkが黙字です。

これは世界で一番大きな墓だ。

This is the largest in the world.

→「墓」はtomb。tombは最後のbが黙字です。

シートベルトをお締め下さい。

Please your seatbelt.

→「締める、留める」はfasten。fastenはtが黙字です。

彼には借金がある。

He is in .

→「借金」はdebt。debtはbが黙字です。

窓側の席と通路側の席どちらがよろしいですか?

Would you like a window seat or an seat?

→「通路」はaisle。aisleはsが黙字です。

Did you get it?
宣教師
宣教師
リキ
リキ
なるほど! 発音とつづりが違う単語には注意が必要なんだね
そうなんだ。読むときと書くときは気を付けよう!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

役立つ日常英語表現~labor of loveってなに?~

英語には“labor of love”という言葉があります。

直訳は「愛の労働」ですが、その意味としては「金銭的・物理的な報酬を目的とせず、人や自分のための喜びにつながる仕事」

「自ら率先し、好意で行う仕事」といった意味合いです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~beatを使ったイディオム~

beat は「拍子、リズム、鼓動」などの意味を持ちます。never miss a beat は直訳すると「リズムを外さない」ということですが、そこから転じて「そつなくこなす」という意味合いになります。

日本人のための基礎英語表現~食事に誘う~

食事に誘う
grab a bite は「軽く食事をする、軽食をとる」という意味で、日常会話でよく使われるイディオムです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Do you mindの使い方~

動詞の mind は「気にする」という意味。お詫びに対して Never mind. なら「気にしないで」ということですし、誰かの作業を邪魔したくないときに Don’t mind me. と言えば「私のことは気にしないで続けてください」→「お構いなく」の意味になります。

日本人が知っておくと便利な英語表現~under the weather~

under the weatherは直訳すると「天気の下」ですが、実際には「気分がすぐれない」ということを伝える表現になります。航海中の船乗りが、under the weather(過酷な天候)が原因で体調を崩したことから生まれた表現のようです。少し風邪気味だったり、気持ちが少し落ち込んでいるような場合にも使います。直接的ではなく、「ちょっと体調が優れない」・・・のようなニュアンスで使いたい時にピッタリの言い方になります。