コラム

HOME » 日本人のための基礎英語表現~Goを使った色々な表現~

日本人のための基礎英語表現~Goを使った色々な表現~

2019-12-30 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
遅かったね。何かあった?
When I left home this morning, I found that my bike tire had gone flat.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
Oh no! 大変だったね

goを使ったいろいろな表現

When I left home this morning, I found that my bike tire had gone flat.

今朝家を出たとき、自転車のタイヤがパンクしているのに気づいた。

シスターが言ったこの文に出てくるgo flatは、「パンクする」という意味のイディオムです。

The car tire has gone flat so we can’t go anywhere.

なら「車のタイヤがパンクしているのでどこにも行けない」となります。

go flatのほかにも、「~する、~になる」という意味を持つgoを使ったイディオムがいくつかあります。

さっそく見てみましょう!

go on a strike:ストライキに入る

A: I feel like we’re not appreciated as workers.

私たちは労働者として正当に評価されていない気がする。

B: We should go on a strike!

ストライキに入るべきだ!

go bankrupt:倒産する

ABC Holdings went bankrupt in March.

ABCホールディングスは3月に破産しました。

go wrong:狂う、故障する

Something went wrong with this printer.

このプリンタがおかしくなった。

go sour: うまくいかなくなる、酸っぱくなる

After working together for ten years, their business relationship went sour.

10年間一緒に働いた後、彼らの取引関係は悪化した。

ユキ
ユキ
故障するとか破産する、とかネガティブな意味合いのイディオムでgoを使うこともあるんだね
That’s right. It’s a useful word.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
ちゃんと覚えておくね!

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人のための基礎英語表現~make a sceneって何?~

make a sceneは「大騒ぎをする、醜態をさらす」という意味のイディオムです。

つまり、Don’t make a scene. は人前で騒ぎ立てたり、

怒り出したりする相手に「大騒ぎしないで、醜態をさらさないで」と伝えるフレーズ。

日本人のための基礎英語表現~「アメリカ独立記念日」について~

アメリカ独立記念日

7/4はアメリカの独立記念日(Independence Day)。1776年にアメリカ独立宣言が公布されたことを記念したアメリカの祝日です。

日本人のための基礎英語表現~Reimburse~

“reimburse”という言葉は「払い戻す、返金する」という意味の動詞。仕事の打ち合わせでかかった食事代や移動の際の交通費など、自分で立て替えて払った費用を「経費で落とす」場合に使います。

日本人が知っておくと便利な英語表現~spring something on someone~

ユキのいう通り、springは「春」という意味なのですが、ここでは動詞として使われています。ベッドのスプリング(バネ)からも想像できると思いますが、springには「はねる」「とぶ」という意味もあります。spring something on someoneで、誰かの言動が誰かを飛び上がらせてしまうくらい驚かせたときに使います。突然のニュースや、予期せぬ行動で人を驚かせたということを表す表現になります。ちなみに「湧き出る」という意味もあるのでspring waterで「湧き水」を表します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~go down the rabbit hole~

直訳だと「ウサギの穴に落ちる」ですが。これは、「本来の目的とは逸れてしまう」「本筋から逸れる」などという意味で、転じて「底なし沼にハマる」「複雑な状況から抜け出せない」のようなニュアンスで使われます。例えば、ネットや動画、配信ドラマなどを見ていると、おすすめが次々に出てきてなかなか抜け出せない、そんな体験ありませんか?これは、諸説ありますが、ウサギの巣穴が複雑なことや、「アリスの不思議の国」で、アリスがウサギを追いかけて穴に落ちて、非現実的な体験をしたことなどから誕生したイディオムのようです。