コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~drop by~

日本人が知っておくと便利な英語表現~drop by~

2023-08-04 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
新しい部屋の住み心地はどう?
It’s not bad! You should drop in sometime!
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
drop、何か落としちゃったのかしら?

drop by

ropは「落とす」などという意味ですが、drop in で「〜に立ち寄る」という意味になります。特定の場所や状況に、前もった約束もなく突然現れるニュアンスになります。友人の家やパーティなどで、「もし時間があったら寄る」「近くまで行ったら顔出す」のようなニュアンスで使われます。drop by や stop by という言い方も同じイメージで使われます。ちょっと顔出すよ、という時に使ってみましょう。

A: A: Are Mike and his friends coming to visit today?
(今日はマイクたちも遊びに来るの?)

B: Yeah. You should drop in too, if you have time.(わぁ、何年振り?)

blue in the face

もうひとつ、blueを使った表現をご紹介しておきます。blue in the faceは大きく2つの意味でよく使われています。

何かを集中してやって、疲れ果てて顔が青ざめるほどの状態や、何度言っても、相手が聞こうとしないことに対して、あきれるほど繰り返し言う、などという場合に使います。

A: Was Jim late again?
(ジムはまた遅刻?)

B: Yeah, he was. I’ve warned him about it until I’m blue in the face.
(ええそうなの。もう何度も注意したんだけどね)

”Out of the blue” means “unexpectedly.”
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
そうなんだ。急にいなくなったなんて心配だね。
Don’t worry, I’m sure she’ll come back.
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

英語で名刺交換をするには?

日本では名刺を差し出すときや受け取るとき、両手で丁重に扱います。でも欧米人は片手でさっとやりとりするのが普通です。ここで名刺を受け渡す際に役立つフレーズを確認しましょう!

日本人が知っておくと便利な英語表現~heads-upを使った表現~

heads と up で「頭を上げる」に思えるかもしれませんが、実は heads-up は「注意」という意味の名詞です。Heads up! で「危ない、気をつけて」と、頭の上に落ちてくる物への注意を促すフレーズになるのですが、名詞の heads-up は落下物に限らず、状況報告や予定変更などいろいろな情報に用いることができます。

日本人が知っておくと便利な英語表現~食感、味の表現~

2013年に無形文化遺産としてユネスコに認定されて以来、「Washoku(和食)」は
世界の共通言語になりつつあります。そして今や懐石料理からB級グルメまで、日本独自の食文化は世界中のグルメ通から熱い視線が注がれています。そこで今回は和食を説明するときに便利な味や食感の表現をご紹介します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Why the long face?~

唐突に「どうして長い顔なの?」とぶしつけな質問をしているわけではありません。long face を直訳すると「長い顔」ですが、実は「浮かない顔つき」の意味があります。Why the long face? は、悲しそうに見える相手を心配して、「浮かない顔をして、どうしたの?」とたずねる定型表現です。

日本人が知っておくと便利な英語表現~「のど」にまつわる英語表現~

のどが痛い
風邪などで「のどが痛い」は、have a sore throat というフレーズで表現することができます。soreは「ひりひりした」、throatは「のど」という意味です。「私はのどが痛いです」は、I have a sore throat.となります。