コラム

HOME » 日本人のための基礎英語~トイレに行ってもいいですか~

日本人のための基礎英語~トイレに行ってもいいですか~

2020-01-26 | 英会話のコツ

We should get going.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
Wait, I want to go to the toilet.
Let me tell you a different way to say that.
宣教師
宣教師

トイレに行きたいときはなんて言う?

エルダーと出かける前に、「トイレに行きたい」と思ったリキは、I want to go to the toilet.と言いました。

でも、この表現は直接的で、品がある表現とは言えません。

toiletはアメリカ人にとっては便器そのものを連想する言葉のため、使わない方が無難だからです。

そのため、Where is the toilet? (トイレはどこですか?)も避けたほうがいいでしょう。

こんなときは、Let me go to the bathroom.(トイレに行かせて)や

I want to go to the bathroom. (トイレに行きたい)と言うのがベターです。

もしレストランや小さなお店でトイレへ行きたくなったときは、

Excuse me, where is the restroom?

(すみません、トイレはどこですか?)

とお手洗いの場所をたずねましょう。

トイレが各階にあるようなデパートなどの大型店舗では、

Where are the restrooms? と聞くのが自然です。

ビジネスの場で、会議中にトイレに行きたくなったときは以下のような表現を使いましょう。

May I be excused? 「失礼してよろしいでしょうか?」

I’ll be right back. 「すぐに戻ってまいります」

Did you get it?
宣教師
宣教師
リキ
リキ
Okay, thank you for explaining.
Anytime!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~spring something on someone~

ユキのいう通り、springは「春」という意味なのですが、ここでは動詞として使われています。ベッドのスプリング(バネ)からも想像できると思いますが、springには「はねる」「とぶ」という意味もあります。spring something on someoneで、誰かの言動が誰かを飛び上がらせてしまうくらい驚かせたときに使います。突然のニュースや、予期せぬ行動で人を驚かせたということを表す表現になります。ちなみに「湧き出る」という意味もあるのでspring waterで「湧き水」を表します。

日本人のための基礎英語表現~sleep like a log~

log は「丸太」という意味です。丸太を使った建物を「ログハウス」と呼ぶのでご存知の方も多いかもしれません。sleep like a log は直訳すると「丸太のように眠る」ですが、実は「ぐっすり眠る、熟睡する」という意味のイディオムとして使われています。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Get the picture~

pictureは「写真」や「絵」という意味でおなじみですが、写真を見れば詳細や全体像がわかることから、転じて「大筋の意味」「状況」「全体像」という意味もあります。なので、get the pictureで「状況を飲み込む」「大筋を理解する」といった意味で使われ、相手の説明などを聞いて「わかったよ」「状況は理解したよ」というニュアンスになります。相手に「理解できましたか?」と聞きたいときは、Do you get the picture?などと尋ねることもあります。使い方を見てみましょう。

複数の意味を持つ英語表現~wipe out~

動詞 wipe は「拭く、ぬぐう」という意味。wipe one’s hands on a clean towel「清潔なタオルで手を拭く」のように、布などを用いて水分や汚れをぬぐい去るときに使える単語です。しかし、副詞out を付けて wipe out とすると、「(人を)疲れ果てさせる」という意味が生じます。

It comes with the territoryってどんな意味?

come with the territoryは「その領域・仕事にはつきものである」という意味です。

たとえば「この仕事はやりたくない、気が進まない」と話す友人や同僚がいたとします。そんなとき日本語では、相手をなぐさめたり、

励ます気持ちを込めて「それも仕事のうちだよ」と言いますね。