コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~様々な雨の表現~

日本人が知っておくと便利な英語表現~様々な雨の表現~

2021-05-31 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
最近雨が多いよね
I wonder if the rainy season is about to begin.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
いろいろな雨降りの表現を知りたいな

さまざまな雨の表現

全国的に梅雨入りしそうな気候になってきました。

以前スモールトークのトピックスとしてもお天気の話題をご紹介しましたが、今回はとくに、雨の降り方や、

天気予報などでよく使われる表現についてご紹介します。

日本語には、雨に関する表現がたくさんありますが、英語にもrain「雨」という単語を使わずに

雨降りの状態をあらわすさまざまな言い方があります。

たとえばsprinkle「パラついた雨」、drizzle「しとしと降る雨」、squall「スコール(ザザーッと激しい音を立てて降る雨)、

pour「激しい雨」等。早速会話例を見てみましょう。

A: How is outside?
 外の様子はどう?

B: It was drizzly until just before, but it’s like a squall now.
 さっきまでしとしと小雨気味だったけど、いまはザーザーぶりよ。

天気予報でよく耳にするフレーズ

「長期予報(extended weather forecast)」「数日の周期(every few days)」

「変わりやすい天気(weather is likely to change)」など、天気予報では独特のフレーズがあります。

A: I’m wondering about Sunday’s camp. What is the weather forecast saying?
 日曜日のキャンプ、大丈夫かしら。天気予報は何て言ってる?

B: They say we can expect fine weather along the Japan Sea side of east Japan and in west Japan until this
weekend.
  東日本の日本海側と西日本では、週末まで晴れの日が続くって。

How do you spend rainy days?
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
私は編み物と読書かな
That’s a great way to spend the day!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~in the mood for~

bucketは「バケツ」という意味ですが、sweatは「汗」「汗をかく」という意味ですので、バケツいっぱいになるほど「大量に汗をかく」という意味になります。sweat bucketsで「大量の汗をかく」「汗だくになる」という意味になります。大粒の汗が次から次へと出てとまらないとき、暑さを誇張して使う表現になります。カジュアルな言い方なので、家族や友達の間でよく使われます。

日本人が知っておくと便利な英語表現~励まし&謝罪のフレーズ~

今回は励ましや仲直りの時に使えるフレーズをご紹介します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~keep an eye out~

荷物などから「目を離さない」、子どもを「見守る」といった意味の keep an eye on とよく似た表現に keep an eye out があります。これは「(人やものが現れたときに気がつくように)注意深く見る、見張る、警戒する、目を光らせる」という意味。keep an eye on と異なり、 look for(探す)に似たニュアンスのフレーズです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~「ball」を使った表現~

drop the ball は「へまをする、失敗する」という意味の慣用表現です。野球などのスポーツでボールを落として失点につながることから連想できるように、その人が受け持っていることをしくじってしまったような場面で使われます

食事代をおごるときは英語でなんて言うの?

「私が支払います」を直訳してI’ll pay. でもいいですが、この表現はやや直接的。こんなとき、ネイティブがよく使うのがIt’s on me. 「私のおごりです」という表現です。