コラム

HOME » 日本人が間違いやすい不可算名詞~softwareの複数形は?~

日本人が間違いやすい不可算名詞~softwareの複数形は?~

2020-10-05 | 英会話のコツ

リキ
リキ
I went shopping in Akihabara yesterday.
What did you buy?
宣教師
宣教師
リキ
リキ
I bought three softwares.

softwareの複数形は?

リキは昨日秋葉原のパソコンショップに出かけ、ソフトウェアを3つ購入したようです。

エルダーにその話をしたとき、リキは I bought three softwares. と言いました。

でも実は、この英文にはひとつ間違いがあります。一体どこでしょうか?

softwareとはコンピューターを動作させるためのプログラムなどのこと。

実はこの単語は不可算名詞のため、複数形でもsoftwaresにはなりません。

不可算名詞とは、「数えられない名詞」のことを言います。

「ソフトウェアを3本買いました」は、(a) piece ofというフレーズを使って

I bought three pieces of software. のように言えばOKです。

POINT

ほかにも、誤って冠詞を付けたり、

語尾に-sをつけて複数形にしがちな名詞の例をチェックしましょう。

advice(アドバイス):彼は私に良いアドバイスをくれた。
× He gave me a good advice.
○ He gave me good advice.

furniture(家具):彼女は新居のために新しい家具を購入しました。
× She bought new furnitures for her new house.
○ She bought new furniture for her new house.

information(情報):彼らはたくさんの情報を集めました。
× They collected a lot of informations.
○ They collected a lot of information.

luggage(手荷物):私たちは3つ手荷物を持っています。
× We have three luggages.
○ We have three pieces of luggage.

These are uncountable nouns.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
I see. Thank you for explaining!
Anytime!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~blown away~

もうひとつblowを使ったフレーズを紹介します。blow away は、「吹っ飛ばす」「吹き飛ばす」という意味ですが、blown awayだと何かに吹き飛ばされるくらい圧倒されて「感激した」「驚いた」という意味になります。素晴らしいことや自分にとって意外なニュースを聞いて、驚きや感動の気持ちを強調する時に使う表現です。とてもカジュアルな表現なので、親しい人の間で使います。感動の気持ちを思い切り表現したい時におすすめです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~bottom lineって何?~

bottom line とは、会社の決算表の一番下に表示される集計結果、つまり「最終損益」のことを言います。one’s bottom line の形でどの会社の収支であるかを示し、
It seems our bottom line won’t be affected by the new climate regulations.
(わが社の最終損益は新しい環境規制の影響を受けないようだ)
といったような使い方をします。
one’s の代わりに定冠詞を付けて the bottom line とすると、「最終決定」や「結論」、あるいは話の「要点」などを表します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Ring a bell~

ring a bellは文字通り「ベルを鳴らす」という意味ですが、頭の中で「ピンポーン」となるようなイメージで、「心当たりがある」「聞き覚え、見覚えがある」などという意味になります。誰かと、特定の人や物の話をしている時に、Does 人の名前+ ring any bells?で「〜って名前に聞き覚えある?」のように使います。反対に誰かに話を聞いたり、写真なども見せられてもピンと来ない場合は、… doesn’t ring any bells. (心当たりはないな)のように使います。

日本人が間違いやすい英語表現~「meet」と「see」の違い~

実は、同じ「会う」でも、meetには「初めて会う」、seeには「再会する」というニュアンスが隠されています。

そのため、シスターはWhen did you meet Riki?を「最初にリキに会ったのはいつ?」という意味でとらえました。

日本人が知っておくと便利な英語表現~one’s cup of tea~

cup of tea は「一杯のお茶」という意味ですが、紅茶のブランドや飲み方にはそれぞれ好みがあることから、「好きなもの」「好み」「お気に入り」という意味でも使われています。
myの前にreally やjustを入れるとさらに強調されて、「まさに私好み」という意味になります。また、否定的にIt’s not my cup of tea.(これは好みじゃないな)と使うことも多く、苦手なものや不得意なことを「嫌い」と言わずにやんわり伝えることができます。