コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~会話の糸口~

日本人が知っておくと便利な英語表現~会話の糸口~

2021-04-05 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
うちの会社に新人さんが入ってきたの
That’s great. Do you get along with them?
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
まだ話しができてなくて。いいトピックスあるかな

会話の糸口

新年度となり、学校や職場などでフレッシャーズを見かける季節になりました。

新入生や新社会人の方を迎える側も、新たな環境に飛び込む側も、

最初のきっかけづくりが肝心です。今回は、会話の糸口となるようなフレーズをご紹介します。

出身地について

自分にゆかりのある土地や場所は、愛着があり、何かしら語りたい話題があるもの。

Where are you from?に始まり、住んだことのある場所や、その土地の名産など、

どんどん掘り下げてみましょう。

A: Where are you from?
 どちらのご出身ですか?

B: I was born in Okinawa, but I grew up in Tokyo.
 沖縄で生まれましたが、東京で育ちました。

A: What is your town’s specialty?
 あなたの町の名物は何ですか?

B: My town is famous for pineapple.
 私の町はパイナップルで有名です。

家族やペットについて

家族やペットの話題は、親しくなるきっかけにぴったり。

Do you have any siblings?やペット遍歴など、楽しい話題で盛り上がりましょう。

ちなみにsiblingは、男女の性別を問わない「きょうだい」を意味する単語。

初対面の相手と会話する際に便利です。

A: Do you have any siblings?
 きょうだいはいますか?

B: I’m an only child.
 ひとりっこです。

A: Do you have any pets?
 ペットを飼っていますか?

B: I have a pet turtle.
 亀を飼っています。

You should try to find something you have in common.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
早速いろいろ聞いてみるわ!
I’ll pray that you become good friends.
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~drop by~

out of the blueは何かが突然予期せずに起こることを表すフレーズになります。例えば、何年も音信不通だった友人から突然連絡が来た、などのように、前触れや警告なしに、予測できないタイミングや状況で何かが起こることを表します。
また、突然の出来事や意外な展開に対しても、Out of the blue, he said that he’s changing jobs.」(突然彼が転職するといった)というように使われます。
日本語でいう、「晴天の霹靂」に近い表現ですね。

日本人が知っておくと便利な英語表現~eat like a horse~

eat like a horseは直訳で「馬のように食べる」ですが、つまり馬みたいに「食欲がすごい」といった意味で、食欲が旺盛でたくさん食べる様子を表します。ここでは、「空腹だからとにかくたくさん食べるぞ!」といった意味で使われています。反対に少食はeat like a birdになります。どちらもイメージしやすいですね。

日本人が知っておくと便利な英語表現~brokeってどんな意味?~

brokeは「壊れる、割れる」という意味の動詞breakの過去形です。そのため、She’s broke. と聞くと「彼女は壊れた、彼女は割れた」という意味がぱっと思い浮かぶかもしれません。でもこのbrokeはbreakの過去形ではなく、形容詞のbrokeで「無一文で、金欠の」という意味です。つまり、She’s broke, so she can’t pay her rent. は「彼女は無一文だから、家賃を払うことができない」ということです。

「よそよそしい」って英語でなんていうの?

また、「よそよそしい」はdistantを使うことも可能です。

こちらもremoteと同じように「(距離的に)遠い、遠く離れた」が基本の意味となる形容詞。

日本人のための基礎英語表現~一匹オオカミ~

実は、それにあたる英語がlone wolf(一匹おおかみ)。

loneには「一人の、孤独な」、wolfには「おおかみ」という意味があります。