コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~My door is always open.~

日本人が知っておくと便利な英語表現~My door is always open.~

2022-10-23 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
今日は悩みを聞いてくれてありがとうね。
No problem. My door is always open.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
ドアがいつでも開いてる?換気して欲しいのかな?

My door is always open.

【意味】いつでも相談に乗るよ

直訳だと確かに「私の部屋のドアはいつでも開いている」

ですがこれは=「いつでも来てください」=「いつでも相談に乗りますよ」という意味になります。

何か悩み事や心配事がある友人に対して「いつでも話を聞くからね」と安心させてあげる表現になります。

友人同や家族はもちろん、先生が生徒に対して「質問があればいつでも」と使ったり、

上司が部下に対して「わからないことがあったらいつでもウェルカム」のようなニュアンスで使われたりします。

A: Things haven’t been going well with Kevin recently.
(最近ケビンとうまくいってないんだよね)

B: I see. My door is always open if you want to talk about it.
(そうなんだ。話したくなったらいつでも聞くからね)

open its doors

今回はdoor にまつわる表現をもう一つご紹介します。

open one’s doors で「開店する」「商売をはじめる」という意味になります。

お店の扉を開いて客を招き入れることから転じて、ビジネスをスタートさせる、開業するという意味になります。

「広く受け入れる」という意味もあり、

open its doors wider to foreign tourists (外国人観光客を広く受け入れる)のようにも使います。

A: I heard that Allison quit her job.
(アリソンは仕事辞めたんだってね)

B: That’s right. She says her new business is almost ready to open its doors.
(ええ、新しいビジネスをもうすぐスタートさせるみたいよ)

”My door is always open.” means that people are welcome to come and talk to you.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
なるほど、頼もしい!
My pleasure! Anytime!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

「顔が真っ青」って英語でどう言うの?~役立つ日常英会話~

青はblueなので、Your face went blue!のように言えばいいのかな?と思うかもしれませんが、これは英語としてはおかしな表現。

「青白い、青ざめた」は、blueは使わずにpaleという単語を使って表します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~blown away~

もうひとつblowを使ったフレーズを紹介します。blow away は、「吹っ飛ばす」「吹き飛ばす」という意味ですが、blown awayだと何かに吹き飛ばされるくらい圧倒されて「感激した」「驚いた」という意味になります。素晴らしいことや自分にとって意外なニュースを聞いて、驚きや感動の気持ちを強調する時に使う表現です。とてもカジュアルな表現なので、親しい人の間で使います。感動の気持ちを思い切り表現したい時におすすめです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~初対面の挨拶~

今回は、ビジネスシーンで役立つ基本のあいさつをご紹介します。いくつかのパターンを押さえておけば、初対面の相手との会話の糸口がつかめます。

日本人のための基礎英語表現~I got cold feet~

I got cold feet.
get cold feetの直訳は「冷たい足になる、足が冷える」ですが、転じて「怖気づく、腰が引ける、二の足を踏む」という意味のイディオムとして使われています。

日本人が知っておくと便利な英語表現~That explains it~

That explains it.
explainは「説明する」という意味なので、That explains it.で、自分が疑問に思っていたことが、相手の説明や発言によって「それで腑に落ちた」「どおりでそのはずだ」と納得がいった気持ちを表すときに使います。その発言で説明がついた、もやもやがすっきりした!のようなイメージです。No wonder.という言い回しも同じニュアンスで「なるほど、納得」のような意味合いで使いますので合わせて覚えておきましょう。