コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~体調不良~

日本人が知っておくと便利な英語表現~体調不良~

2021-09-13 | 英会話のコツ

リキ
リキ
最近、まわりに体調の悪い人が多くて
People tend to get sick when the seasons change.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
illやsickって同じようなニュアンスで使っていいのかな?

具合が悪い(ill/sick/unwell)

病気や体調不良を表現する際はsickやillを使いますが、そのニュアンスは大きく異なります。

sickは「少々気分が悪い」程度の「体調不良」をあらわし、illは長期の重い病気を意味します。

また、well(よい)の対義語unwellを使い、I feel unwell.(体調がよくない、調子が悪い)のように表現することができます。

会話例

A: I feel sick.
 なんだか気分が悪い。

B: You should leave early.
 早退したほうがいいよ。

A: How is your family?
 ご家族の皆さんはお元気ですか?

B: My father has been ill for a month.
 父はここ1カ月ほど病気です。

A: You look unwell today.
 なんだか具合が悪そうだよ。

B: I didn’t sleep well last night.
 昨日の夜よく眠れなかったんだよね。

There are lots of ways to express different levels of illness too.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
深刻さに応じて使い分けたらいいね
I pray that it’s not too serious.
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~Get the picture~

pictureは「写真」や「絵」という意味でおなじみですが、写真を見れば詳細や全体像がわかることから、転じて「大筋の意味」「状況」「全体像」という意味もあります。なので、get the pictureで「状況を飲み込む」「大筋を理解する」といった意味で使われ、相手の説明などを聞いて「わかったよ」「状況は理解したよ」というニュアンスになります。相手に「理解できましたか?」と聞きたいときは、Do you get the picture?などと尋ねることもあります。使い方を見てみましょう。

日本人のための基礎英語~too good to be trueってどんな意味?~

soは「とても」、tooは「あまりに、~すぎる」という意味です。

soとは異なり、tooにはネガティヴなニュアンスが含まれているのがポイントです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~期間や数字に関する表現~

periodicalは「周期的な、定期的な」という意味で、新聞や雑誌などの「定期刊行物」のことをperiodical publicationと言うことも。この「周期ゼミ」が発生するのが13年や17年といった素数(1とその数でしか割り切れない数)であることも注目を集めました。「素数」はprime numberと言います。「偶数」even number、「奇数」odd numberなど、数字に関するその他の表現とあわせて覚えておきましょう。

日本人が知っておくと便利な英語表現~drop by~

out of the blueは何かが突然予期せずに起こることを表すフレーズになります。例えば、何年も音信不通だった友人から突然連絡が来た、などのように、前触れや警告なしに、予測できないタイミングや状況で何かが起こることを表します。
また、突然の出来事や意外な展開に対しても、Out of the blue, he said that he’s changing jobs.」(突然彼が転職するといった)というように使われます。
日本語でいう、「晴天の霹靂」に近い表現ですね。

No sweat. ってどんな意味?

sweatには「汗」という意味の他に「骨の折れる仕事、苦役」という意味があります。そのため、No sweat. で「骨の折れる仕事ではない、汗をかくほどの仕事ではない」→「お安いご用だ、大したことない、問題ない」という意味のフレーズになります。