コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~Let’s get back on track~

日本人が知っておくと便利な英語表現~Let’s get back on track~

2022-12-30 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
あれ?で、なんの話をしてたんだっけ?
Let’s get back on track.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
トラックに戻る?

get back on track

get back on trackは「(話を)本筋に戻す」という意味のフレーズになります。ここでのtrackは列車の「軌道」「線路」を表します。「(正しい)軌道に戻る」が転じて、「話を本筋に戻す」となります。trackの代わりにtopic(話題)も使われます。
また、You are on the right track.で「あなたの進む道は正しい」のようなニュアンスで、相手の行動や決めた進路が正しいことを表します。合わせて覚えておきましょう。

A: So, what were you saying about camping next week?
(で、来週のキャンプの話は?)
B:Oops, let’s get back on track.
(おっと、話を元に戻そう)

lose track of time

track of timeは「時間の経過」という意味なので、lose track of timeで、どのくらい時間がたったかわからなくなる、時間が経つのを忘れるという意味になります。仕事や楽しいことなどに夢中になって、時間が経つのをすっかり忘れていた、という時に使います。以下の例文のようにallを入れて強調することもあります。

A: Oh no, look at the time!
(わぁ、もうこんな時間だわ)
B: We’ve lost all track of time. Are the trains still running?
(時間を忘れてしまってたね。電車まだあるかな?)

”Get back on track” means to return to something you were talking about before.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
なるほど!乗り物のトラックとは違うのね。
That’s right. We were talking about Erika’s birthday party, weren’t we? What shall we get her?
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

役立つ日常英語表現~氷山の一角って英語でなんて言うの?~

That’s just the tip of the iceberg.

「氷山の一角」とは、表面に現れている部分・事柄は物事の全体のほんの一部分であることのたとえですね。

日本人のための基礎英語表現~snug as a bug in a rug~

snug as a bug in a rug は英語特有の比喩的な表現。snugは「居心地がよい、くつろげる」、a bug in a rugは「じゅうたんの中の虫」という意味です。直訳すると「じゅうたんの中の虫のように居心地がよい」となり、そこから「ゆったりくつろいで、ぬくぬくと居心地よく」という意味合いのイディオムになります。

日本人が間違いやすい英語表現~foreignerは要注意!~

英語で「外国人」を何と言うかと聞かれたら、多くの人がforeignerと答えるかもしれません。

しかし、このforeignerは「よそ者」という意味もあり、少し排他的なニュアンスがある語です。

日本人のための基礎英語表現~「炎上」って何て言うの?~

ブログやホームページなど、インターネット上の発言に対して非難・批判のコメントが殺到することを「炎上する」と言います。英語では go up in flamesというフレーズで表現できます。

日常で役立つ英語表現~励ましの言葉”There are other fish in the sea”~

「海にはほかの魚がいる」という直訳からもイメージできるように、これは「選択肢はほかにいくらでもある」という意味です。

「もっといい人がきっと見つかるよ、いつまでもくよくよしないで」というニュアンスを含んでおり、