コラム

HOME » ~役立つ日常英会話~メールやSNSで使える「略語」

~役立つ日常英会話~メールやSNSで使える「略語」

2019-09-02 | 英会話のコツ

Hi! What are you doing?
宣教師
宣教師
リキ
リキ
I’m writing an email to my online friend from Canada. Could you look at it for me?
Sure!
宣教師
宣教師

メール、SNSの略語

オンラインサイトを通じてカナダに友人ができたリキは、英語でメールを書きました。

Hi Jason,

Thank you for your e-mail. I’m really happy to have an online friend from overseas.

I have always wanted to go to Canada. I was born and raised in Osaka.

I graduated from university in March, and I started working soon after.

Have you ever been to Japan? You should visit Osaka one day! (laugh)

Talk to you later!

Riki

ハイ、ジェイソン

メールありがとう。オンラインで海外に友達ができてすごくうれしいよ。

ずっとカナダに行ってみたいと思っています。僕は生まれも育ちも大阪。

3月に大学を卒業して、そのあとすぐに働き始めました。

日本に行ったことはありますか? いつか大阪に来てね!(笑)

ではまた!

リキより

リキの英文メールに問題はありませんが、友人同士のメールやチャットでは略語がよく用いられます。

たとえば、リキのメールにあった表現なら

Talk to you later(またね):TTYL

laugh(笑):lol

のように表記することも多いです。そのほかの役立つ略語ほかにも、
as you know(ご存知のように):AYK

by the way(ところで):BTW

for your information(ご参考までに):FYI

no problem(問題ない)NP

などがあります。

もちろんきちんとした文章では避けた方がいいのですが、できるだけ早く文字を打つために用いる人も多いのでぜひ使ってみましょう。

リキ
リキ
いろんな略語があるんだね!
うん、メールやチャットやSNSでよく使われる表現だよ
宣教師
宣教師
リキ
リキ
教えてもらった略語、さっそく使ってみるよ!

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~make one’s day~

make one’s day は直訳だと「〜の1日を作る」ですが、何か相手に嬉しいことをしてもらった時に「あなたがいい1日にしてくれた」つまり「あなたのおかげでいい日になった」という気持ちを表します。プレゼントをもらったり素敵な計画を聞いて思わず嬉しくなって使うようなイメージです。もらったプレゼントなどを主語にして、These gifts are made my day!(この頂き物のおかげでいい日になった!)のようにも使います。

日本人が知っておくと便利な英語表現~out of the blue~

out of the blueは何かが突然予期せずに起こることを表すフレーズになります。例えば、何年も音信不通だった友人から突然連絡が来た、などのように、前触れや警告なしに、予測できないタイミングや状況で何かが起こることを表します。
また、突然の出来事や意外な展開に対しても、Out of the blue, he said that he’s changing jobs.」(突然彼が転職するといった)というように使われます。
日本語でいう、「晴天の霹靂」に近い表現ですね。

日本人のための基礎英語表現~cold day in hell~

cold day は「寒い日」という意味。1つめの英文には、この cold day を用いた cold day in hell というイディオムが使われています。cold day in hell を直訳すると「地獄の寒い日」ですが、hell(灼熱地獄)では cold day(寒い日)になることはないということから、これで「決してありえない、絶対にない」という意味の英語表現になります。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Spill the beans ~

spill the beans は、直訳では「豆をこぼす」ですが、かつてギリシャで投票するときに白と黒の豆を使って行い、それをこぼす=投票結果がわかる、というところから、予期せず「秘密をばらす」という意味で使われるようになったようです。ですから、Don’t spill the beans.と否定形にすると「秘密にしてね」という意味になります。spill 自体に秘密などを「漏らす」という意味もあるので、Spill it! で「白状しろ!」という意味で使われます。

日本人のための基礎英語表現~coldの使い方~

・catch a cold

catch a coldは「風邪をひく」という意味のイディオムです。