コラム

HOME » 役立つ日常英語表現~冷や汗って英語でなんて言うの?~

役立つ日常英語表現~冷や汗って英語でなんて言うの?~

2019-12-01 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
そこの道で車にひかれそうになったわ!
Oh no! Are you okay?
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
Not really, 冷や汗がでたよ。ねぇ、ところで冷や汗って何て言うの?

「冷や汗」を英語で言うと?

怖い思いをしたときや緊張したときに出る汗を「冷や汗」と言いますね。

実は、英語でも「冷たい」という意味の形容詞coldと

「汗」という意味の名詞sweatをそのままくっつけてcold sweatと表現します。

車にひかれそうになったユキが自分の状況を説明するなら、

I broke into a cold sweat when I was almost hit by a car.

(車にひかれそうになったとき、急に冷や汗が出た)

のように英訳することができます。

cold sweatを使ったイディオムも確認しましょう!

・in a cold sweat「冷や汗をかいて」

I woke up in a cold sweat after having a bad dream.

悪い夢を見た後、冷や汗をかいて目が覚めた。

・get a cold sweat「冷や汗をかく」

Emma’s fever was so high that she got a cold sweat.

エマの熱は非常に高かったため、冷や汗をかいた。

*かぜで寒気がするときにもこのように使えます

ユキ
ユキ
なるほど、『冷や汗』は、ほぼ直訳なのね!
That’s right! 簡単だからすぐ覚えられるわね
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
Yeah, I got it!

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~What’s in it for me?~

会話の最後の登場したWhat’s in it for me? という英文の直訳は、

「私のために何が入っているの?」

でも実はこのフレーズは「それは私にとって何かメリットがありますか?」

「これって、私にとってどんな利点がありますか?」という意味の決まり文句。

日本人のための基礎英語~too good to be trueってどんな意味?~

soは「とても」、tooは「あまりに、~すぎる」という意味です。

soとは異なり、tooにはネガティヴなニュアンスが含まれているのがポイントです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Bundle up~

bundle はあまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、ネイティブが冬によく使う言葉のひとつです。bundle は「包む」「まとめる」という意味で、複数のものやバラバラのものを「束ねる」というニュアンスがあります。bundle upは「衣類をたくさん着込む」つまり、重ね着して暖かくするという意味の表現です。寒い中出かける人に対して、bundle up!といって、送り出す時にもよく使われます。keep warmやstay warmをともなって、 Bundle up and keep warm!(着込んで暖かくしてね!)のようにセットで使うこともよくあります。

日本人が間違いやすい英語表現~サインください~

日本語では当たり前のように使われていますが、英語では通じないので注意が必要です。

「(有名人などの)サイン」は、正しくはautographといいます。

役立つ日常英語表現~labor of loveってなに?~

英語には“labor of love”という言葉があります。

直訳は「愛の労働」ですが、その意味としては「金銭的・物理的な報酬を目的とせず、人や自分のための喜びにつながる仕事」

「自ら率先し、好意で行う仕事」といった意味合いです。