コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~健診でよく使う表現~

日本人が知っておくと便利な英語表現~健診でよく使う表現~

2021-05-24 | 英会話のコツ

リキ
リキ
健康診断の結果が悪かったんだ
Which result was bad?
宣教師
宣教師
リキ
リキ
体重…。ダイエットでも始めようかな

健診にまつわる表現

外出自粛やテレワークなどの影響で慢性的な運動不足となり、健康診断の結果に驚く方が多いと聞きます。

今回はmeasure one’s height(身長を測る)、blood test(血液検査)、eyesight check, vision check(視力検査)など、

健診にまつわる表現をご紹介します。

案内

A: These are the instructions for your annual health check.
 健康診断の案内です。

B: Should I book a day that suits me?
 都合のいい日を、自分で予約したらいいんですよね?

クリニックにて

A:Please move on to the X‐ray examination next.
 次はレントゲン検査を受けてください。]

B: Will I see the doctor after this test?
 このあとは問診でしょうか?

問診

日本ではよく耳にするメタボリックシンドローム(metabolic syndrome)という表現ですが、

実は英語ではあまり一般的ではありません。単純に「太りぎみ」のニュアンスが伝わる単語をチョイスしましょう。

A:As you are slightly overweight, please improve your lifestyle.
 少々メタボ気味なので生活習慣を改善してください。

B: I knew it. I have gained about 10 kg in the last year, after all.
 確かに。ここ1年で10キロほど体重が増えてしまいました。

It’s important to monitor yourself every day when you’re trying to improve your health.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
これからは、規則正しい生活を送るようにしてみるよ
That’s right. Try starting with sleeping early and waking up early!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~dayのイディオム~

英語には「day」を使った慣用表現がいろいろあります。たとえば Today is your day. なら「今日はついてるね」と、相手にとってラッキーだということを伝えられますし、It’s not my day. なら「何だかついてないな」と、自分の運がよくないという考えを表せます。以下、3つのイディオムを紹介しましょう。

日本人が知っておくと便利な英語表現~jump through hoops~

out of the blueは何かが突然予期せずに起こることを表すフレーズになります。例えば、何年も音信不通だった友人から突然連絡が来た、などのように、前触れや警告なしに、予測できないタイミングや状況で何かが起こることを表します。
また、突然の出来事や意外な展開に対しても、Out of the blue, he said that he’s changing jobs.」(突然彼が転職するといった)というように使われます。
日本語でいう、「晴天の霹靂」に近い表現ですね。

日本人が知っておくと便利な英語表現~keep an eye out~

荷物などから「目を離さない」、子どもを「見守る」といった意味の keep an eye on とよく似た表現に keep an eye out があります。これは「(人やものが現れたときに気がつくように)注意深く見る、見張る、警戒する、目を光らせる」という意味。keep an eye on と異なり、 look for(探す)に似たニュアンスのフレーズです。

日本人が間違いやすい英語表現~「どこ」をWhereで表現しない場合~

ユキも「州都の場所・位置」ではなく「州都の名称」を知りたかったわけです。

その場合は、Where…?ではなく、What…? という聞き方をするのがベストです。

「お先に失礼します」英語で言うと?

仕事を終えて帰宅する際、日本では「お先に失礼します」というあいさつをして会社を出る習慣がありますね。「上司や同僚よりも先に帰るのが申し訳ない」という気持ちが表れた表現ですが、欧米人にとってはこのような感覚はないため、先に帰る場合はシンプルな別れのあいさつをするのが一般的です。