コラム

HOME » 日本人のための基礎英語表現~sleep like a log~

日本人のための基礎英語表現~sleep like a log~

2020-08-16 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
You look really happy in the morning!
That’s because at night, I slept like a log.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
Log…? What does that mean?

sleep like a logってどんな意味?

log は「丸太」という意味です。

丸太を使った建物を「ログハウス」と呼ぶのでご存知の方も多いかもしれません。

sleep like a log は直訳すると「丸太のように眠る」ですが、

実は「ぐっすり眠る、熟睡する」という意味のイディオムとして使われています。

つまり、 I slept like a log. は「私はぐっすり眠った」ということです。

log(丸太)は重くてピクリとも動かないことから、

熟睡している様子を表現するフレーズになります。

会話例を確認しましょう。

A: How did you sleep last night?
きのうの夜はよく眠れた?

B: I slept like a log.
熟睡したよ。

POINT

I slept like a log. は I got lots of sleep. や

I had enough sleep. に言い換えることができます。

睡眠に関連するその他の表現もあわせて確認しましょう。

・よく眠れましたか?
 Did you sleep well?

・寝過ごしました。
 I overslept.

・目覚ましをセットし忘れました。
 I forgot to set my alarm clock.

・目覚ましが鳴りませんでした。
 My alarm didn’t go off. 

・なんで起こしてくれなかったんですか?
 Why didn’t you wake me up?

・悪い夢を見ました。
 I had a nightmare.

・まだ眠いです。
 I’m still sleepy.

Did you get it?
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
Yeah, thank you!
No problem!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が間違いやすい不可算名詞~softwareの複数形は?~

softwareとはコンピューターを動作させるためのプログラムなどのこと。実はこの単語は不可算名詞のため、複数形でもsoftwaresにはなりません。不可算名詞とは、「数えられない名詞」のことを言います。

日本人が知っておくと便利な英語表現~誤用しがちなカタカナ英語~

日本語はさまざまな言語から影響を受けており、新しい言語を取り込み、日々新たな言葉が生まれています。そのため、カタカナで表記されているからといって、一概に英語由来の言葉とは言えないものや、日本語として活用されるうちに本来の意味を失ってしまっているものも。今回はそんな誤用しがちなカタカナ英語についてチェックしてみましょう。

日本人が間違いやすい英語表現~”Time”と “The Time”の違い~

Do you have time? なら「お時間はありますか?」ですが、Do you have the time? だと「何時ですか?」と時刻をたずねる質問になるように、定冠詞の the が付いているか否かで、意味がガラリと変わる名詞があります。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Beats をつかった表現~

beat は「打つ」の他にも「打ち負かす」という意味があるので、Nothing beats で「〜も〜をまかすことはできない」つまり「〜にかなうものはない!」という意味になります。

日本人が知っておくと便利な英語表現~have a lot on my plate~

plateは「皿」なので、have a lot on one’s plateの直訳は「〜の皿にたくさんのものがある」になります。それが転じて、「多くの仕事ややらねばならないことがたくさんある」ということを指す表現として使われています。やるべきことや取り組んでいることが非常に多く、忙しい状況を表現する際に使われます。特にビジネスで使われますが、家事や宿題など「やることが山ほどある!」という意味で、日常会話でもよく使われています。