コラム

HOME » 「割り勘にしよう」って英語でなんて言うの?

「割り勘にしよう」って英語でなんて言うの?

2019-06-14 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
I’m full. あ~おいしかった!
Yeah, it was delicious!
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
そろそろ行きましょうか。そういえばお会計のとき『割り勘にしましょう』って英語でどう言うの?

split the bill ~割り勘にしましょう~

費用を均等に分けて支払うことを日本語では「割り勘にする」と言いますね。

英語ではsplit the billというフレーズを使って表現することができます。

splitは「分ける、割る」という動詞、billは「勘定書、請求書」という意味の名詞です。

「割り勘にしましょう」と言う場合は、Let’s split the bill. となります。

the billをitに変えてLet’s split it. でも同じ意味で使うことが可能です。

Let’s go fifty-fifty. / Let’s get separate checks. / Wanna pay separately or together? なども割り勘を申し出る際に使える言い回しです。

あわせて覚えておきましょう。

会話例を参考に、使い方をマスターしましょう!会話例1A: Let’s split the bill.

(割り勘にしよう)

B: All right, fine, but next time I’m paying.

(わかったよ、でも次は私が払うね)

会話例2

A: I can’t remember who paid last time. Was it me?

(前回だれが払ったか覚えてないな。私だった?)

B: I can’t remember either. Let’s split it.

(私も覚えてないよ。割り勘にしよう)

POINT

~お会計時に役立つその他の表現~

「お会計は別々でお願いします」

Can we get separate checks, please?

Can you split it?

「私がおごります」

It’s on me.

I’ll get this.

How was today’s lesson?
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
友達と食事するときによく使うフレーズなのに、英語の表現を知らなかったわ
日常で役立つ言い回しは、何パターンか覚えておくといいですね!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~heads-upを使った表現~

heads と up で「頭を上げる」に思えるかもしれませんが、実は heads-up は「注意」という意味の名詞です。Heads up! で「危ない、気をつけて」と、頭の上に落ちてくる物への注意を促すフレーズになるのですが、名詞の heads-up は落下物に限らず、状況報告や予定変更などいろいろな情報に用いることができます。

日本人が知っておくと便利な英語表現~様々な雨の表現~

全国的に梅雨入りしそうな気候になってきました。以前スモールトークのトピックスとしてもお天気の話題をご紹介しましたが、今回はとくに、雨の降り方や、天気予報などでよく使われる表現についてご紹介します。

日本人のための基礎英語~kick back ってどんな意味?~

kick back ってどんな意味?「キックバック」と聞いて、どうやらユキは「割戻金、リベート」を連想したようです。確かにkickbackという名詞はそのような意味があり、動詞のkickを使ったkick backというイディオムにも「リベートとして払う」という意味があります。
ところが、それとは別にkick backというイディオムには「くつろぐ」「休憩する」という意味もあるのです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~keep an eye out~

荷物などから「目を離さない」、子どもを「見守る」といった意味の keep an eye on とよく似た表現に keep an eye out があります。これは「(人やものが現れたときに気がつくように)注意深く見る、見張る、警戒する、目を光らせる」という意味。keep an eye on と異なり、 look for(探す)に似たニュアンスのフレーズです。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Let’s roll~

rollは「巻く」「転がす」などという意味ですが、「何かをはじめる」「何かに取り掛かる」という意味もあります。準備が整って「さあはじめよう!」という積極的な気持ちを伝えます。どこかに出かける時や、イベントごとをはじめるときに使うカジュアルな言い方になります。rollの代わりにbounceもよく使いますので一緒に覚えておきましょう。