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日本人が知っておくと便利な英語表現~Sweat buckets~

2023-07-21 | 英会話のコツ

リキ
リキ
今日も暑いね。
Yeah, I’m sweating buckets.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
bucketってバケツのことだよね?

Sweat buckets

bucketは「バケツ」という意味ですが、sweatは「汗」「汗をかく」という意味ですので、バケツいっぱいになるほど「大量に汗をかく」という意味になります。sweat bucketsで「大量の汗をかく」「汗だくになる」という意味になります。大粒の汗が次から次へと出てとまらないとき、暑さを誇張して使う表現になります。カジュアルな言い方なので、家族や友達の間でよく使われます。

A: Let’s take a break soon.
(そろそろ休憩しましょう)

B: Yeah, everyone’s sweating buckets!
(そうだね、もうみんな汗だくだ!)

暑さの表現

毎日暑い日が続くと、誰かと会ってもその話題が多くなるものですよね。暑い時はhotを使いますが、強調した色々な言い方を覚えておくとバリエーションが持てますね。ネイティブは「とても暑い!」という時にはboiling hotという言い方をよく使います。boilは「茹でる」なので、茹だるような暑さを表します。もうひとつ「焼け付くように暑い」はburning hotやscorching hotも使います。覚えてぜひ使ってみてください!

A: These hot days are continuing.
(暑い日が続きますね)

B: Yeah, it’s boiling hot right from morning.
(ええ、朝から猛暑ですね)

To “sweat buckets” means to be sweating a large amount.
宣教師
宣教師
リキ
リキ
あ〜なるほど、本当に汗が止まらないね。
Let’s find a cool place to take a break.
宣教師
宣教師

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bucketは「バケツ」という意味ですが、sweatは「汗」「汗をかく」という意味ですので、バケツいっぱいになるほど「大量に汗をかく」という意味になります。sweat bucketsで「大量の汗をかく」「汗だくになる」という意味になります。大粒の汗が次から次へと出てとまらないとき、暑さを誇張して使う表現になります。カジュアルな言い方なので、家族や友達の間でよく使われます。