コラム

HOME » 日本人が知っておくと便利な英語表現~前置詞を使った日常フレーズ~

日本人が知っておくと便利な英語表現~前置詞を使った日常フレーズ~

2021-08-23 | 英会話のコツ

ユキ
ユキ
前置詞って、実は難しいよね
If you can master them they’re very useful. You can communicate without using difficult words.
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
前置詞を使った便利な慣用句、知りたいな

前置詞を使った日常フレーズ

日常会話では、前置詞を活用することにより、シンプルな単語でコミュニケーションすることが可能です。

早速見てみましょう。

at the eleventh hour「土壇場で」

実は新約聖書「マタイ伝」に由来するフレーズ。ローマ時間では日の出を0時、日の入りを12時としていたので、

eleventh hourは「午後11時」ではなく、「日が暮れる直前」という意味になります。

そのため「ぎりぎり間に合う」というニュアンスになります。

A: Did you get the credits for that class?
 あの授業の単位、大丈夫だった?

B: I finished the report at the eleventh hour, so I managed to get the credits!
 土壇場でレポートを終えて、何とか単位が取れたの!

cut down on~「減らす/削減する」

飲食・数量・時間・自己・病気など、あらゆるものを「減らす/削減する」際に使います。

A: Don’t you eat dessert?
 デザートは食べないの?

B: I’m trying to cut down on sugar for my health.
 健康のために、糖質を減らそうと思っているの。

take part in~「…に加わる、に貢献する」

A: Are you going to take part in the ZOOM event this weekend?
 週末のZOOMイベントに参加しますか?

B: No, I’m not.
 いいえ。

Do those seem useful?
宣教師
宣教師
ユキ
ユキ
単語が簡単だからすぐに使えそう!
That’s great. Have a go at using them!
宣教師
宣教師

GOEIGOでなら無料で英語を学ぶことができます!

関連投稿

日本人が知っておくと便利な英語表現~食感、味の表現~

2013年に無形文化遺産としてユネスコに認定されて以来、「Washoku(和食)」は
世界の共通言語になりつつあります。そして今や懐石料理からB級グルメまで、日本独自の食文化は世界中のグルメ通から熱い視線が注がれています。そこで今回は和食を説明するときに便利な味や食感の表現をご紹介します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Ring a bell~

ring a bellは文字通り「ベルを鳴らす」という意味ですが、頭の中で「ピンポーン」となるようなイメージで、「心当たりがある」「聞き覚え、見覚えがある」などという意味になります。誰かと、特定の人や物の話をしている時に、Does 人の名前+ ring any bells?で「〜って名前に聞き覚えある?」のように使います。反対に誰かに話を聞いたり、写真なども見せられてもピンと来ない場合は、… doesn’t ring any bells. (心当たりはないな)のように使います。

日本人が知っておくと便利な英語表現~spring something on someone~

ユキのいう通り、springは「春」という意味なのですが、ここでは動詞として使われています。ベッドのスプリング(バネ)からも想像できると思いますが、springには「はねる」「とぶ」という意味もあります。spring something on someoneで、誰かの言動が誰かを飛び上がらせてしまうくらい驚かせたときに使います。突然のニュースや、予期せぬ行動で人を驚かせたということを表す表現になります。ちなみに「湧き出る」という意味もあるのでspring waterで「湧き水」を表します。

日本人が知っておくと便利な英語表現~Don’t get me started.~

get someone started で「〜をはじめさせる」という意味で、ここでは「おしゃべり」のこと。「私におしゃべりをはじめさせないで」が直訳ですが、つまり「話し出すとキリがないよ」「覚悟してね」のようなニュアンスで、自分がたくさん話したい時に使います。

日本人が知っておくと便利な英語表現~結婚にまつわる表現~

6月というと、日本では梅雨のイメージがありますが、欧米では過ごしやすいお天気が多いシーズン。June(6月)は、愛と結婚をつかさどる古代ローマ神「Juno」にちなんでつけられた、という言い伝えから、この月に結婚するJune brideは、生涯にわたり幸せになれると言われています。結婚にまつわるさまざまな表現を見てみましょう。